救命救急講座

常滑市消防本部消防署の救命救急士の方のご協力で 「応急手当講習」を受講しました。

いつどこで必要かわからない、心肺蘇生法の胸部圧迫やAEDの使い方など、丁寧に、しかも楽しく、真剣に指導していただきました。お忙しい中ご対応していただいたのは話の中であった、色々な悲しい話が少しでもなくなるように、教えていただいたのだと痛感しました。

お住いの自治体の消防署でも行っていますので、お時間ある方は受講をお勧めします。

就労定着支援事業はじめました。

3月1日より就労定着支援支援事業をはじめました。

就労移行支援事業所は就職から6ヶ月間は職場に定着支援をしなければならないといけないという義務がありますが、それ以降は就労定着支援事業所が就労定着支援を行うことになります。障害者総合支援法に定められた「指定障害福祉サービス」で就職された方との相談し、様々なの困っている点に関し、就職された企業やご家族や関係機関等との連絡調整、課題解決に支援を行います。

働くことで大切なこと

働くのに大切なことは何かを考えてみると色々なことが考えられます。仕事に対しての能力や、体力、人とのかかわり方もとても大切です。でも一番大切なのは

「働きたい」という思いです。

働きたいと思う気持ちがなければ健康な体や心、優秀な技術も何も役には立ちません。

でも気持ちがあってもすぐには働ける力がないと思われる方にこそ、就労移行支援事業所やA型やB型の就労継続支援事業所があります。

そしてそれらの施設はスタッフが違うのはもちろんのこと同じ事業所名でも中のカリキュラムも全く違います。ですからもし、勇気をもって事業所に通いたいと思ったときは、何か所かの事業所を見比べたほうが良いと思います。高校、大学、会社を選ぶのと同じでご自身の進路に大きく影響することなので色々選んで決めていただければと思います。

最後に、ブログを最後まで拝読してくださり感謝いたします。お仕事を今されていない、「働きたい」のお気持ちの方に少しでも力になりたいとSoffficeは思っております。

書類の作成

ルーチェでは情報処理検定のWord、Excel、PowerPointの試験の合格率100%(不合格での受験者もいません)で基礎のPCの知識から、現在皆さんでチームで書類作成に取りかかっています。試験とは異なり、職場で実際仕事が出来るよう、指示を受けた書類に対して、人それぞれの方法で作成しています。人によりペースは異なりますが、一人ひとり、着実に力をつけていると実感しています。理由は、皆さんルーチェでご自身で頑張っているからです。その姿を拝見するたびに職員の私ももっと力量をつけなくてはといつも感じてます。

精神障害者雇用のための支援者付き面接会 のこと

気温が下がり肌寒い日が多くなりましたがいかがお過ごしでしょうか?

ルーチェに通われている方は、就職されたり、企業実習に行かれたり、在宅でテレワークを行われたりと事業所にみえる方が少しずつ減っていくことに、うれしくもあり、寂しさも感じております。

話が変わりますが 愛知県労働局就業促進課 が主催の精神障害者雇用のための支援者付き面接会が12/10に行われます。支援者が現在みえない方も参加されたい方は、あいち障害者雇用総合サポートディスクで相談を受けていただけるので 希望されたい方は相談してはいかがでしょうか? 

 

ビジネスマナー講座

ルーチェの一部のご利用者の方と、職員が話し合い、ビジネスマナー講座の発表を行いました。

作業は、製作チームで話し合い、各自役割を分担をした後、発表用のPowerPointを作成しましました。その後リハーサルを経て、修正点を各自見つけて修正し、受講者チームの前で発表しました。

製作者チームの感想

  • 職場実習を行いながらでしたがルーチェに通う日を増やしがんばった
  • 大変なところもあったがみんなと協力してよい経験が出来た。
  • みんなでがんばった。
  • やりがいがあった。

受講者チーム感想

  • 敬語の使い方は難しいと思った。
  • 敬語の大切さを知った。
  • 情報量が多かった
  • ケースバイケースの説明でわかりやすかった
  • 情報が多くて息つく暇がなかった

とルーチェのご利用者の方は自分ができる範囲で協力し合い、お互い力を高めていくことができたと思います。

発表チームが作成した資料の一部

日本情報処理検定協会試験

 ルーチェでは日本情報処理検定協会の試験がルーチェの場所で受験することが出来ます。7月の試験は4名の利用者の皆様がプレゼンテーション作成試験と情報処理検定試験を受験いたしました。結果は全員合格でした。この試験は職員がいくら頑張っても受験者が自ら頑張らなければ合格しません。頑張られた結果だと思います。暑い中、受験お疲れ様でした。そして合格おめでとうございます。

※日本情報処理検定協会の試験は文部科学省が後援しており履歴書に記載できる資格を受験できます。

ルーチェのスタッフ

ルーチェのサービス管理者は精神保健福祉士、看護師ということもあり、お互い対話を重ねながら、その方一人一人に合った計画を立案しています。実際に日々、ご利用者の方々に関わるスタッフも「心と精神の専門家」、公認心理師・精神保健福祉士、「福祉の専門家」の社会福祉士、保育士も対応させていただいてます。定員も10名までと少なく、きめ細かな対応を心がけています。そんなルーチェ、気になった方や体験を希望されたい方、ぜひご連絡ください。ご希望者には職業適性簡易検査も体験中にできます。ご連絡おまちしております。

6月に入りルーチェの皆様も元気です。

今年は外出制限等色々あり、ルーチェの皆様にも分散して通っていただいています。ルーチェには看護師も職員に在籍しており、医療的な視点も取り入れながら日々の訓練も行っています。看護師以外も、公認心理士や精神保健福祉士も在籍して10人の少人数で一人一人丁寧に職員が対応しております。6月から見学なども受付を再開いたしました。ご興味がある方は、お電話、メールにて随時ご連絡お待ちしております。

大野海岸の砂浜清掃

大野海岸caption

 毎週1回 ルーチェのご利用者の皆様と職員が大野海岸で砂浜清掃を行っています。普段は屋内での清掃作業の職業体験を行っていましたが、コロナウィルスの関係で職業体験ができなくなり代替として行ないはじめました。

大野海岸清掃風景

 作業をして感じたことが思ったよりゴミの量が多いと感じています。

大野海岸清掃風景

  砂浜での清掃は屋内清掃と比べて日光が直接うけ、砂で歩きにくいなど、重労働です。その分、職場に出た時の力になると思うので熱中症等気を付けて頑張っています。

大野海岸で拾われたゴミ
参加いただいた利用者の皆様お疲れさまでした。

 海岸は捨てられたゴミと漂着物で汚れていました。 ゴミを拾う人も増えればきれいな海岸を守っていけるのではと考えています。

大野海岸の砂浜

 清掃活動の後はきれいになってうれしく思います。また片付けている活動を見たり、聞いたりして頂ききれいな海岸になることで 、 少しでもごみを捨てる人も少なくなるのではと考えています。